プロパンガスとオール電化どっちがオススメなのか

プロパンガスとオール電化どっちがオススメなのか

プロパンガスとオール電化では、どちらが良いのでしょうか。
この答えは簡単ではありません。
しかし、最近ではオール電化よりもプロパンガスを選ぶ方が増えてきています。

今日はプロパンガスとオール電化をテーマにお話します。

プロパンガス需要が高まってきている

プロパンガス需要が高まってきている

東日本大震災以前は日本全体がオール電化ブームとなっていました。
省エネ、安全、低コストといった謳い文句で、ありとあらゆるメディアでオール電化が推進されていました。

しかし実際は震災以降、オール電化のデメリットが目立つようになってきました。
別の言い方をすると、本来アピールしていたオール電化のメリットが小さくなったとも言えます。

・東日本大震災後の原発停止に伴い、電気代の値上げ。
・エコキュートの低周波騒音問題は発覚。
・貯水タンクで暖められたお湯が出てくるため、水質に難あり。(そのまま飲めない。)
・設置および保守管理費用が高い。

これと比較し、プロパンガスは、

・安い価格でプロパンガスを供給するガス会社が増えてきている。
・震災に強く、復旧が早い。
・水質に問題なし。
・設備がシンプルで維持費用がほとんどかからない。

といったメリットが浮き彫りになってきました。
オール電化が広まってからある程度時間がたった今、プロパンガスが改めて見直されています。

エコキュートについて

エコキュートについて

2019年4月13日
エコジョーズでさらにガス代削減

エコジョーズでさらにガス代削減

2019年2月4日

オール電化からプロパンガスへの切り替え相談が増加している

オール電化からプロパンガスへの切り替え相談が増加している

最近ではオール電化からプロパンガスに切り替えたいという相談が増えてきています。
その主な内容は、

・エコキュートを使っていたが、設備の故障が多く、その度に何十万円も修理費用がかかる。
・エコキュートの低周波騒音問題で近所からのクレームが多い。(自分も睡眠障害になってしまった。)
・思ったほど安くならない。(最初の設備費用に対して割りに合っていない。)
・給湯の使い勝手が悪い。(お湯が出てくるまで時間がかかる。そのままだと飲めない。水圧が弱い。)

と言ったものが多いです。
まちガスとしては、何がお客様にとってベストなのかを考えてご提案します。
それを踏まえた上で、オール電化からプロパンガスに切り替えると、

・まちガスが紹介するガス会社は料金が安いので経済的。
・騒音や水質の問題がない。
・給湯器は必要だが、維持費用は基本的にかからない。

というお話をすると、多くのお客様がそれならプロパンガスに切り替えたいと判断されます。

お客様の立場からすると、優先順位として一番に考えるのは安いかどうかなのです。
これまではプロパンガスは高いという一般論が主流でした。
その流れから、安いオール電化へとシフトしてきていたのです。
(ここでは都市ガスの話は配管、供給エリアの問題があるため省略します。)

しかし、その高かったプロパンガス料金が安くなったらどうでしょうか?
オール電化に切り替えてまで電気代を節約する必要がありますか?

たしかにエコキュートを使うことで電気代は安くなります。
しかし、エコキュート自体の購入費、設置費、維持費のトータルコストを考えた時に、元を取るのは何年も先の話になります。
特に注意したいのが、エコキュートの修理費用が高額(約15~20万円前後)になることです。
さらにはエコキュートは故障頻度が高いと言われています。

プロパンガス料金とあまり金額差のない状況ではオール電化へ切り替える魅力はますます薄くなってきているのが現状ではないでしょうか。

まとめ

もし、あなたがオール電化とプロパンガスどちらにしようか迷っているのであれば個人的にプロパンガスをオススメします。
もちろんすでにオール電化の方もプロパンガスに切り替えることができるのでご安心ください。

そして、プロパンガスを選ぶのであれば、ガス会社選びはまちガスにおまかせください。
まちガスはお客様のお住まいのエリアで最安値のガス会社を無料で紹介します。

まずはお気軽にご相談ください。
まちガスはお客様の味方です。

【まちガス】
URL : https://machi-gas.com/
TEL : 0120-984-667(フリーダイヤル)
営業時間 : 9:00~19:00(年中無休)
※ 対象者様:戸建所有者 / 物件オーナー / 店舗 / 事務所
※ 集合住宅や賃貸の方は、必ず大家様の許可を得てお問い合わせ下さい。
※ 料金のお支払やガスの開栓閉栓は、ご契約のガス屋さんにご依頼下さい。