プロパンガス料金の計算方法

プロパンガス料金の計算方法

プロパンガス料金の計算方法

プロパンガスの料金の計算方法は主に4種類に分けられます。
それぞれの計算方法によりお客様のプロパンガス料金の請求金額となります。

これらの料金体系は各ガス会社によって異なります。
原則的にどれも基本料金という固定料金に、従量料金というガスの使用量に応じた料金が加算される仕組みとなっています。

以下に見ていきましょう。

二部料金制

【請求額 = 基本料金 + 従量料金】

これは一番多く採用されている一番シンプルな料金体系です。

例)20㎥使用した場合(基本料金 1,500円、従量単価 300円)
1,500円(基本料金) + 6,000円(従量料金 20㎥×300円) = 7,500円
となります。
※消費税別

スライド制

【請求額 = 基本料金 + 従量料金(使用量に応じて変動する)】

スライド制はプロパンガスの使用量に応じて従量単価が変動する料金体系です。
一般的には使用量が多くなるほど従量単価は下がります。

例)14㎥使用した場合(基本料金 1,500円)

スライド表

使用量 従量単価
~5㎥未満 390円
5~10㎥未満 360円
10~15㎥未満 330円
15~20㎥未満 300円

1,500円(基本料金) + 4,620円(従量料金 14㎥×330円) = 6,120円
となります。
※消費税別

三部料金制

【請求額 = 基本料金 + 従量料金 + 設備使用料】

三部料金制は基本料金に従量料金、そして設備使用料が加算される料金体系です。
設備とはプロパンガスの供給に必要なもの、つまりガスメーターや集中監視システムなどのことを指します。

例)20㎥使用した場合(基本料金 1,500円、従量単価 300円)
1,500円(基本料金) + 6,000円(従量料金 20㎥×300円) + 350円(設備使用料) = 7,850円
となります。
※消費税別

原料費調整制度

【請求額 = 基本料金 + 従量料金(毎月変動)】

原料費調整制度はプロパンガスの輸入価格に応じて、毎月従量単価が変動する料金体系です。

例)4月に20㎥使用した場合(基本料金 1,500円)

従量単価

1月 351円
2月 326円
3月 318円
4月 332円

1,500円(基本料金) + 6,640円(従量料金 20㎥×332円) = 7,140円
となります。
※消費税別

まとめ

プロパンガス料金は以上の計算方法で算出され、お客様に請求されます。

これまで請求されるがままに支払っていたガス料金を今一度チェックしてみましょう。
そして、もし高いと感じたら今すぐまちガスに相談してください。

まちガスはお客様の味方です。
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【まちガス】
URL : https://machi-gas.com/
TEL : 0120-984-667(フリーダイヤル)
営業時間 : 9:00~19:00(年中無休)
※ 対象者様:戸建所有者 / 物件オーナー / 店舗 / 事務所
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※ 料金のお支払やガスの開栓閉栓は、ご契約のガス屋さんにご依頼下さい。