プロパンガスの解約方法とは?

プロパンガスの解約方法とは?

プロパンガス会社をいざ乗り換えようと思った時に、まずしなければいけないのは現在契約しているプロパンガス会社の解約です。
しかし、本来払う必要のない違約金などを請求される場合もあるので注意が必要です。
今日はプロパンガスを解約する際の注意点や、違約金が発生する場合について説明します。

解約方法

解約の連絡は早めに

プロパンガスを解約する際、閉栓の立ち会いは基本的に必要ありません。
しかし、会社によって異なりますが、「解約は1週間前までに連絡すること」という決まりが定められている場合が多いので、事前に解約することが分かっている場合は2週間~1ヶ月程度前に連絡を入れておくと確実です。
直前に解約の連絡を入れると、ガス会社の都合が合わず希望日にガスボンベの撤去が行えない可能性があります。
なので、ガスの解約時には少なくとも1週間前には連絡を入れるようにしましょう。

連絡手段

実際に解約するにあたって、まずは手元に検針票を準備しましょう。
大きなガス会社であればホームページから解約の申込みができますが、地方の小規模なガス会社であればホームページなどを設けておらず、電話連絡しか受け付けていないところもあります。
そういった場合、検針票にガス会社の電話番号が記載されているので、その番号に電話をしましょう。

また、ホームページから解約する場合にも、検針票に記載されている「お客さま番号」が必要となる場合があるので検針票が手元にあればまず困ることは無いでしょう。

違約金について

違約金が発生する場合

プロパンガスを解約するにあたって、違約金を請求されるケースがあります。
この違約金とは「無償貸与契約」に関するものがほとんどです。

「無償」なのになぜ「違約金」が発生するのでしょうか?

実は、契約時に発生したプロパンガスの工事費やガス機器の設置代金は、一度ガス会社が負担し、後から毎月のガス料金に上乗せして請求されています。
これによってガス会社が契約者にガス設備を「貸与」しているという形になるのです。
「無償」と名前がついていますが、実際はしっかりと請求されているのです。
ガス会社にすれば途中で解約されると残りの代金を請求できなくなるので、解約時に未回収分を違約金という形で請求してくるというわけです。

再度契約書の確認を

中には契約書には明記されていないのにそういった違約金を請求されるという悪質なケースもあるので注意が必要です。

本来払わなくてもいい代金が含まれている場合もあるので、違約金を払う前にもう一度契約書の内容をしっかり確認しましょう。

まとめ

いかがでしたか?
解約方法や、それに伴い発生する違約金について説明しました。

まちガスでは、プロパンガス会社との解約手続きから新規ガス会社との契約まですべて無料で代行しています。
地域によっては乗り換えを行う場合に、違約金などの諸費用を立て替えてくれる会社もあります。
ガス会社の乗り換えにあたって少しでも不安な部分がある場合は、まずは一度お電話でまちガスにご相談ください。

【まちガス】
URL : https://machi-gas.com/
TEL : 0120-984-667(フリーダイヤル)
営業時間 : 9:00~19:00(年中無休)
※ 対象者様:戸建所有者 / 物件オーナー / 店舗 / 事務所
※ 集合住宅や賃貸の方は、必ず大家様の許可を得てお問い合わせ下さい。
※ 料金のお支払やガスの開栓閉栓は、ご契約のガス屋さんにご依頼下さい。