【節約】3人家族の生活費

3人家族の生活費は毎月平均でいくら?節約方法もご紹介!

 

記事のポイント
  • 3人家族の生活費の平均は303,763 円です
  • 生活費は「固定費」と「変動費」に分かれます
  • 生活費の節約は「固定費」を中心に見直してみましょう

3人家族の毎月の生活費や節約方法について紹介します!

3人家族の生活費はいくら?

早速、3人家族の場合の生活費とその内訳を見ていきましょう。

子どもがいる家庭も多いため、食費や光熱費に加え、レジャー費用もより多くなっているのではないかと思います。
総務省が公表している家計調査の結果では、毎月の3人家族(世帯)では平均で303,763 円となりました。
また、世帯人数が2人以上の平均の生活費は293,380 円となっており、平均よりやや高めの水準となっていることがわかります。

3人世帯の1ヶ月あたりの平均の生活費(2019年)

  世帯人数
用途 3人 平    均
食料 77,071 円 75,258 円
住居 19,383 円 17,094 円
光熱・水道 22,683 円 21,951 円
家具・家事用品 11,961 円 11,486 円
被服及び履物 11,375 円 10,779 円
保健医療 14,367 円 13,933 円
交通・通信 45,434 円 43,632 円
教育 10,434 円 11,492 円
教養娯楽 28,658 円 29,343 円
その他の消費支出 62,397 円 58,412 円
合計 303,763 円 293,380 円

引用:総務省統計局「家計調査 家計収支 2019年」

続いて、生活費の中で、各用途にかかる費用が全体でどれくらいを占めているのかをグラフで表してみました。

結果から見ると、食費が圧倒的に多いことがわかります。
また、教養や娯楽といった費用も占める割合が多いです。

これを踏まえて節約に取り組む場合は、食費から見直していくことが良さそうですね。

生活費は固定費と変動費に分けられる

生活費を見直していく上でも、「固定費」「変動費」については知っておかなければいけません。

「固定費」とは毎月金額が変わらない費用のことを言い、「変動費」は毎月金額が変わる費用のことを言います。

固定費と変動費になるものを以下におおまかに分類しました。

固定費

  • 住居:家賃、住宅ローンなど
  • 教育費:学校、給食費、習い事など
  • 車:自動車ローン、駐車場代など

変動費

  • 食費
  • 水道光熱費
  • 家具・家事用品:日用品など
  • 被服及び履物
  • 保険医療
  • 交通・通信:携帯電話やインターネットなど
  • 教養・娯楽

3人家族で生活費を節約するには?

それでは、3人家族の場合の生活費節約のポイントをご紹介していきます。

生活費を節約するには「固定費」を見直すことが重要です。
具体的には以下の3つの項目について見直します。

  1. 住居費
  2. 水道光熱費
  3. 食費

それぞれの節約のポイントについて見ていきましょう。

① 住居費の節約ポイント

住居費節約のポイントは賃貸物件にお住まいの場合や、持ち家にお住まいかで変わってきます。

賃貸物件の場合

賃貸物件にお住まいの場合は、家賃の見直しをしてみましょう。

家賃は築年数や内装、エリアなど、さまざまな要因によって決定しますが、だいたいの相場家賃というものがエリアごとには決まっているものです。
それを踏まえて、家賃を見直す=下げるためには、住むエリアは同じでも少し古めの物件に変える、または物件の質を維持したまま少し離れたエリアや地方に移り住む方法が考えられます。

ただし、これには引っ越しが必要なので、その分の費用もかかってくることや、賃貸物件を契約する際には初期費用などがさらにかかってくることを頭に入れておきましょう。
それらをトータルで計算して、何が最善なのかを考えてみてください。

もし今のまま引っ越しが難しいようであれば、大家さんや管理会社へ家賃の減額交渉をすることもできます。
しかし、今の家賃が相場家賃と比べて高い、物件に何か問題があるなど、理由がなければ交渉に応じてくれることは難しくなるので注意しましょう。

持ち家の場合

持ち家の方で住宅ローンを組んでいる方は、金融機関やローンタイプの乗り換えなどを検討しましょう。
または、積極的に繰上げ返済を活用することで、利息を減らすことができます。

② 水道光熱費の節約ポイント

続いて、水道光熱費の節約ポイントです。

水道光熱費の中でも、電気・ガスの使い方と契約の見直しをすることが節約に繋がります。

節約については以下の記事で詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

【高い電気代にお悩みの方に】家庭の電気代を安くする節約方法5選
プロパンガス料金の節約術18選

③ 食費の節約ポイント

食費は変動費ですが、生活費の中で最も高い割合で費用を占めています。

食費を抑えるには、やはり自炊を続けることが大切です。
そして、買い物の仕方や調理方法を工夫することで、少しずつ節約をすることができます。

食費の節約方法は以下の記事で解説しているので、見てみてください。

あなたもできる!毎月の食費節約術13選

まとめ

いかがでしたか?

家族3人の生活費を見直すには、固定費の見直しから始めてみましょう。

また食費も生活費を削減するには欠かせない部分になるので、買い物の仕方や調理方法を工夫してみてください。

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