【一人暮らし】交際費の平均と節約方法

【一人暮らし】交際費の平均と節約方法

一人暮らしをするにあたって必要となる生活費。

家賃、光熱費、食費など様々ありますが、交際費とはどんなもので、毎月いくらくらいに押さえれば良いのでしょうか?

現在、一人暮らしをしている方も、これから一人暮らしを予定している方も、誰もが一度は交際費について考えたことがあると思います。

何も考えずに使っていると出費がかさんでしまい、大変なことになります。
今日は、自由な一人暮らしの交際費の平均金額と節約方法について検証してみたいと思います。

一人暮らしの食費は1ヶ月でどれくらいかかる?

交際費について

交際費について

交際費とは?

まずは交際費の定義について確認してみましょう。

交際の定義は人によりさまざまで、これをどう定義にするかによって交際費の金額が大きく変わります。

交際費とは、人と人とのお付き合いにかかった費用のことを指します。

友人との食事や会社の飲み会、冠婚葬祭に関わる出費などは、すべて交際費に含まれます。

家賃と違い固定額ではありませんので、月々で大きく変動する可能性があります。

特に、身の回りで結婚のや入学のご祝儀などがある場合は、支出金額が大きく跳ね上がることもあるため、注意が必要と言えます。

一人暮らし世帯の交際費月平均

総務省の「家計調査(家計収支編)」によれば、単身世帯における2020年の交際費の平均額は10万3674円で、月額換算では約8640円となります。

前年の2019年は交際費の平均額が11万1088円で、月額換算で約9257円であったことから、2020年は若干交際費が減少しています。

理由として、特に新型コロナウイルスの影響から人と会う機会が減ったことなどが考えられます。

適正な交際費とは

以上は統計上の数字になりますが、交際費の目安を提示するとすれば、手取り収入の5%から8%程度を目安としましょう。

例えば、手取り21万円であれば、10500~16800円と言った具合です。

このくらいの割合であれば、一人暮らしで貯蓄をしつつ、日々の生活を楽しむことができます。

交際費は家賃や食費のように必須の支出ではありませんが、毎日の生活を精神的に豊かにするものであり、過度に削ってしまえば健全な暮らしができなくなる可能性があります。

家計の収支に応じて、柔軟に交際費の適正値を探っていくのも、一人暮らしを上手にするコツと言えます。

交際費を節約するコツ

交際費を節約するコツ

交際費とは人との繋がりを維持するための費用と言っても過言ではありません。

そのため、むやみやたらに削減すると寂しい状況に陥ったり、仕事の関係がうまくゆかなくなったりすることがあります。

それでも交際費を節約したい方は、こちらの方法を試してみましょう。

節約をしつつも人間関係を良好に維持する方法も併せてご説明します。

会社の飲み会は一次会のみ

避けては通れないものに、会社の付き合いで参加する飲み会があります。

忘年会や送別会などに出席することにより、仕事をスムーズに進められるというメリットがあります。

もし会社の飲み会を全て断ってしまえば、付き合いが悪い人と思われ、仕事にも影響する可能性がでてくるのです。

しかし一次会にだけでも参加しておけば、付き合いを保ちつつも二次会にかかる数千円を節約することができます。

自分の置かれた立場をはっきりとアピールして仕事をスムーズに進めるためには、交際費のある程度は仕事の経費として考える必要が出てきます。

親しい友だちとは家飲みをする

毎月の回数が1度や2度でない人であれば尚のこと、気をつけたいのが飲食費。
これを一気に節約できるのが、やはり家飲みやホームパーティーといえます。

もちろん、何日も前から準備するようなたいそうなきちんとしたモノじゃなくてよいのです。

仕事帰りにみんなでスーパーに寄ってお酒とおかずを買ってくる、それだけでも外で飲んだのと同じ楽しさを味わえるものです。

みんなで作ったものを持ち寄ったり、ちょっと金額をあげてデパートの地下のお惣菜を買っても良いでしょう。

それだけでも金額的には外で飲み食いするよりも数倍は安くなるでしょう。

お金のかからない付き合いを意識

付き合いで高いレストランや居酒屋に行くことはお金の無駄になると分かっていると思います。

しかしほとんどの人は、断ると今後の関係が悪くなる可能性があるため、多少の出費は我慢して付き合ってしまうでしょう。

こんなケースには、付き合い方を考え直してお金を遣わない交際をすることもコツのひとつです。

例えば、値段の高いレストランで会う人とはカジュアルなカフェで飲食できるよう積極的に提案したり、仕事で毎日ランチを外食する人とはその回数を減らしたりなどしてみましょう。

人付き合いで重視されるべき点は、関わり方です。
コミュニケーションをとることが負担になってしまっては本末転倒です。

お金をかけない付き合い方を習慣化してみてください。

誘いを断る理由をきちんと伝える

車を買うから、結婚資金を貯めるからなど、目的を持っている場合の節約はとても有意義なものです。

貯金などの明確な目的があって付き合いを減らしたい場合は、はっきりと理由を言って断るのも大事だと言えます。

その時その時、なんとなくで言葉を濁していると、誘った人が不快な思いをする可能性があります。

「参加したいけど、今月はお金がないので」とはっきりと伝えて、相手に納得してもらいましょう。

貯金のための交際費の節約は大切ですが、人脈や付き合いというものは、将来思わぬチャンスを運んできてくれることがあるのです。

節約は大事ですが、断る際は相手の気持ちを考えて返事をする必要があります。

断ったら次は誘う

いつも誘ってくれる人を断り続けると、いずれ誘いの声はかからなくなります。

しかし誘ってくれた人に対しては、誘ってくれたことに対する感謝の気持ちを示すのが必要です。

必要だと思っているけれど、経済的な問題でやむを得ず誘いを断ってしまった人には、次はあなたから誘いましょう。

この際に高い飲食店に行かなくても、カフェで飲み物を奢ってあげるような、ちょっとした思いやりがいい関係を維持するコツになります。

ときには感謝の気持ちが伝わるように自分からアクションを起こすのが大切です。

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まとめ

いかがでしたか?

他人の存在がある交際費は自分だけの節約よりも気に掛けなければならないことがたくさんあります。

しかし、時間もお金も有限なものです。
より自分のためになる使い方をするために、考えながらお付き合いし、上手に節約したいですよね。

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